1 小樽もそろそろ桜の季節となります。
 私の《桜の名所》一番は、やはり小樽手宮公園です。見ごろは4月下旬より5月のゴールデンウィークぐらいまで、なにより夜桜見物ができます、ライトアップされた桜もきれいですよ、是非一度来てみてはいかがでしょう。
会場といっても公園ですから入場料もかかりませんが、夜はやはり寒いので厚着で来てください。

 



2 砂糖の誤解      (砂糖パワーについて)  http://www.sugar.or.jp/

当店のお客様がよく言われる事をご紹介いたします
  砂糖を食べると太る、糖尿病になる、虫歯になる、すべて間違った知識です

砂糖の優れた能力
1) 脳のエネルギー源は砂糖に含まれるブドウ糖だけで、砂糖は消化吸収がよく速効性にすぐれています、仕事や勉強に砂糖を摂取すると集中力や持続力を高めてくれます
  * 血糖値の下がった状態でする勉強や働いた後の5時からの会議など思考力低下状態では良いアイデアもでません、甘いものを摂取して血糖値を上げ脳の働きを良くしてから取り組むべきです

2) 甘いものを食べるとストレスを解消する働きのある「エルドルフィン」というホルモンが分泌され気持ちをゆったりさせます
  * 眠れないときなどはホットミルクに砂糖を加えると安らかな感覚になります

3) 虫歯の原因は口の中の衛生管理に問題があり、食べ物を食べて酸性になり、それが唾液で中和され、また食べて酸性になるという状態が6時間ごとに繰り返されます。いつでも口の中に食べ物が停滞している状態ではなく、食事と食事の間に口の中を休ませるような食生活をしていれば虫歯の原因となる細菌自体が減るので、糖分が停滞しやすい飴などを食べても虫歯になりにくくなります、虫歯は口の中の停滞している食べかすが細菌とからみ合って酸を発生し歯の表面を溶かすことによって起こります
  * 食事の後は歯をみがき、おやつは決めた時間以外食べない。

4) 糖尿病は生活習慣遺伝、ストレスによるもので、すい臓から分泌される「インスリン」というホルモンの働きが悪くなる、また分泌のパターンが障害される病気です、血液中のブドウ糖(血糖)を体の細胞の中にうまく取り込めなくなり、血液中のブドウ糖が尿にあふれ出てしまうのです、体の細胞のエネルギーであるブドウ糖が取り込めなくなる為、体そのものは逆にブドウ糖が不足している状態となります

5) 肥満についてですが、砂糖は1g=4kカロリーでご飯、そば、パスタ等穀物類と同じ炭水化物です、肥満」は摂取カロリー分が生活で使うエネルギーであれば太らないことになります単にカロリーのとりすぎが原因です、たとえばから揚げにマヨネーズをつけて食べたり、寝る前にカロリーのたかい食品を食べたりしない
  * 砂糖(甘いもの)を食前に食べると空腹感がなくなり食が進まなくなる(食事がおいしくない)ダイエットに利用すると便利のようですが、ビタミン、カルシュウムなど栄養不足になるので6時間ごとに規則正しく食生活することをお勧めします、食事が遅くなる時は2時間くらい前に甘いもの(砂糖多目のコーヒー、あめ玉)を口にすると空腹のイライラもなく便利でしょう


砂糖知識については砂糖のホームページの砂糖健康学入門を参照してください    http://www.sugar.or.jp/

 
3 音楽好きの方には、小樽はミュージシャンの宝庫かも知れません(私的に)、近頃ではザ・オータムストーンやソウルズベリー、ザ・リーライフなどメジャーデビューを成し遂げています。
小樽では冬の夜はー7度〜−12度ぐらいになりますが、小樽の若者は路上ライブをしています、普通の商店街は夜7時ぐらいで閉店し通りが暗くなりますが、このライブ地域(花園銀座街)は食べ物屋さんが多く、小路に入ると飲み屋さんがたくさんあるので、商店街でも夜間街路灯をつけているそうです、小樽でも唯一夜でも明るい商店街です、お店も7時以降開いてる店もあり夜の散策にはお勧めです、また当店もこの商店街ですが、この商店街には小樽のミュージシャンなら必ずかよっている楽器屋さんでオータムストーンの出生の地 KOEIDO 『光栄堂』 があります、ライブハウス MAK も営業していますので小樽へ来る方はホームページにアクセスしますとライブスケジュールが書いてありますのでチェックして下さい。

    Koeidoクリック
MAKホールのライヴ風景(写真左)と小樽のバンド、ミュージシャンを応援している光栄堂の社長(写真右ミキサー担当)